最後のレッスン
最後のレッスン記です。2回分、まとめて。
チェルニー30 30番
ラストの30番に行ってみました。
ハ長調音階とハノン風の動き。なんとこの30番がチェルニー30中、一番カンタンでした。初の一発OK。![]()
チェルニー30 23番
A(イ長調)で両手の3度音階。指使いはシビアだし、指番号を守ることに苦労しました。先生は「指番号は気にしなくていい」とのことでしたが。
指が鍵盤に残り気味(次の音を弾く時に前の鍵盤から指が離れていない)とご指摘を受けました。これ、以前から言われています。。![]()
「いつか王子様が」(ジャズアレンジ)
白音符が多いので簡単かと思いきや・・イントロとメロディ部でテンポ変化をもたせたり2コーラス目から転調(GからE♭)してたり、と意外と難しい~![]()
センスがないのでつらい。
先生からは指使いや曲想のアドバイスをいただきました。
「エンディングはディミニッシュ・コード上のポリ・コード、チェレスタのイメージ」と楽譜に解説が。
何のこと??ポカーン状態(笑)ですわ。 チェレスタとは鍵盤楽器の一種で、有名な「ハリー・ポッター ヘドウィグのテーマ 」のイントロに使われています。
ほー知りませんでした。 確かにこの「いつか王子様が」のエンディングは高音部のみなので、チェレスタなのかな、と納得。 それにしても不協和音だらけなので楽譜通り弾けているのかわからないのが情けない。。![]()
なんとか弾けたのでこれからも弾き込んでいって保持したいと思います。
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ラスト2回のレッスンは充実したものでした。そして先生へのメッセージは手紙に託しました。内容は辞める理由・辞める決心に至るまで悩んだこと・感謝の気持ち・・・正直に書きました。
メールで返信があり「いつでも戻ってきてください。今度は気軽に。」とありました。
今思えば、発表会前はひどく焦っていたのだと反省させられます。 辞めるのはほんと寂しい。いつか戻るかもしれません。
レッスンを辞めることで、気持ちが脱力した状態となり・・ブログからも離れてしまっていまいまして、大変失礼いたしました。m(__)m![]()
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来年からは、別の方向から練習にかかる予定です。他でレッスンにも通いますが
ピアノレッスンというより音楽レッスンになりそうです。 今はチェルニーのプレッシャーから解放され、うれしいような寂しいような(笑) 複雑な心境です。。
来年からはピアノ練習や音楽で感じたことなどを記事にしたいと思っています。
しばらく放置してしまいましたが、今後ともよろしくお願いいたします。<m(__)m>
※年末年始はメンテができないためコメント欄は閉じだせていただきます。
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